買取価格上昇中の腕時計ウブロ

ウブロ ビッグバン

独創的なデザインに全く特性の異なる素材を融合させ、現代的なセンスを実現した高級腕時計ブランド「ウブロ」。
近年では芸能人やスポーツ選手など、各界の一流著名人の間で人気が出たこともあり、「成功者の時計」とも称されます。

ウブロは時計ブランドの中では新興に当たりますが、定価が高く、相場も高め。
また、腕時計愛好家のみならず、若い世代やウブロが参入しているスポーツが好きで、そのコラボモデルが欲しい、といったような層からの支持が厚いため、安定した需要を誇ります。

ウブロ製品は頑丈なケースが多く、新素材を採用していることから傷や衝撃に強いです。よって中古品であっても高い品質を保ちます。
このことから新興ブランドであるにもかかわらず一大中古市場を形成しており、高額買取対象ブランドに列席します。
ウブロ ビッグバン

ウブロと言えばビッグバン。
2005年に「融合(フュージョン)」というコンセプトのもと、異なる素材を組み合わせることによってこれまでにないダイナミックかつ斬新な高級腕時計として、時計界に爆誕したシリーズです。

セラミックやチタン、カーボンファイバーなど、従来の高級時計には採用されてこなかった新世代素材、および独自開発素材を積極的に採用し、多数のバリエーションをラインナップしています。
そのため、ステンレスより高額なチタンや、最高級貴金属のゴールドを使ったモデルなども存在し、素材によって買取価格が上下しやすい傾向にあります。
しかしながらビッグバン自体がもともと大変な人気製品なため、どのモデルであっても比較的相場は高く、特にオーソドックスなモデルの積極買取を行う業者が後を絶ちません。
ウブロ ビッグバン スーパーコピー

例えばかなりスタンダードなこちらの301.SX.130.RX。
オーソドックスなステンレススティール製のビッグバンですが、現在の販売価格は90万円台前半~と、結構いいお値段です。
買取相場もそれに伴い、数あるブランドの中でも高額査定となります。
また、同様のモデルにダイヤモンドがセッティングされた301.SX.130.RX.114はさらに高額買取対象となり、ダイヤモンドの素材分で買取価格は上がりますが、オールSSモデルの人気あっての高額買取となります。
ウブロ ビッグバン 301.PB.131.RX

ビッグバンと聞くと、こちらのモデルを思い浮かべる方もいらっしゃるでしょう。
K18レッドゴールドのケースとブラックセラミックのベゼルを組み合わせたゴージャスなモデルです。
K18とはゴールド素材の含有率(純度,品位)を指しますが、金が75%含まれている、ということになります。
これはロレックスやパテックフィリップ、オーデマピゲといった一流ブランドが採用する品位で、最も金を美しく見せる、と言われています。
ウブロもそれにならっているところに、高い品質へのこだわりを感じますね。

実はこちらのモデルは「定番」をちょっと外しているせいか、相場は安定しているわけではありません。
しかしながら「金」という貴金属を使用していること、加えてビッグバン人気が健在なことから販売ルートが確保しやすく、高値で買い取りされやすい一本となります。
ウブロ ビッグバン ウニコ 411.NM.1170.RX

なお、多くの名門ブランド同様、ウブロも自社製造ムーブメントの開発を進めており、完全マニュファクチュールの「ウニコ」搭載モデルは定価が高いだけあって買取相場も高めです。
特にこちらのチタン製モデルは当店での販売部門でも、ナンバーワン人気。
買い取って販売ルーツに流すとすぐに売れるため、買取件数も販売件数も非常にさかんなモデルです。

ビッグバンはリミテッドエディションなど、特別モデルの数は他社と比べてもかなり多いですが、定番に外しがない、というメリットがあります。